川手フルーツ農園

新鮮な季節のくだものをお届けします

当農園について

川手フルーツ農園は、山梨県南アルプス市で果物を栽培している農園です。

1960年頃から祖父がこの地で果物の栽培を始めて、現在3代目になります。

南アルプス市は冬は寒く、夏は暑い、月夜でも焼けるといわれたかんばつ地帯のため、果樹栽培が盛んな地域となりました。

おいしい果物は「土づくりから」の考えのもと、当園では化学肥料には頼らず動物性堆肥の投入や草生栽培を取り入れております。

また、同時に温暖化の原因となる二酸化炭素を閉じ込めることのできるバイオ炭を剪定枝から作り、畑に散布をしています。環境負荷の大きいとされる農業分野で温室効果ガス低減に少しでも貢献したいと考えております。